社会福祉法人むくどり                
       
イクトスマイムの今をお知らせします                 
                            
2019年7月

イクトスマイムの各種行事などをその都度掲載していきます。月の新しいパン、施設
の概要などは左及び下のメニューからご覧ください。






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これまでの主な行事・出来事

2019年

◇7月6日(土)、アンサンブル3355七夕コンサートを開催しました。梅雨の季節の中、良天気に恵まれ、元三菱商事の混声合唱団3355(サンサンゴゴ)の皆さんによる民謡からテレビ主題曲まで幅広いジャンルの歌を聴き、イクトスマイムの仲間も大勢が参加してよさこいソーラン始め5曲を太鼓、鳴子などで調子をとりながら披露しました。

   

       

    

 ◇5月17日(金)、恒例の太鼓の会を開催しました。令和元年最初のイベントで、小石川ロータリークラブ白梅太鼓を主体とする「藤花爛漫」社中による”まつり太鼓”など勇壮な和太鼓のバチさばきに皆さんうっとり。今年は白梅太鼓保存会会長(女性)も特別出演、最後は利用者の皆さん及び職員も例年にも増して大勢が参加しました。

◇4月26日(金)、イースターコンサートを開きました。今年初めてのイベントであると同時に平成時代最後の催しとなりました。キャンドルサービス、聖書朗読、理事長のお話の後、聖歌隊が賛美の歌。休憩の後、手話ダンスグループが「一人の小さな手」などを発表。そして、例年素晴らしいパフォーマンスを披露していただいているゴスペルの主宰者齋藤直江さん率いるスペシャルクワイアの皆さんの歌に聞き惚れました。

      2018年

12月21日(金)年内最後のイベント「クリスマスコンサート」を開催しました。キャンドルサービスで始まる第一部はイクトス聖歌隊によるクリスマスの歌、そして第二部ではゲストとしてお呼びしたプリマステラ・山本恵理子さんの高音が澄み渡るソプラノによるクリスマスソングの数々を利用者の皆さん及びご家族、近隣の方々とともに聞き惚れました。コンサートの後、利用者の皆さん一人ずつにサンタクロースに扮した職員から特別に作った記念のパンを配りました。

◇11月13日、リサイクルで地球を救おう!をスローガンに各地で行われているアルミ缶の回収に参加している自治会、学校、老人会、婦人会で特に顕著な働きがあった団体に感謝状が授与されました。社会福祉法人むくどりも施設利用者と地域住民との繋がりや絆づくりの為に行っている作業が認められ、23団体の中の一つとして優秀回収協力者として表彰されました。施設では近隣で回収した缶を利用者が洗浄、機械やゴムハンマー等で缶潰しを行い、集積し、袋詰めして回収業者へ引き渡しています。

◇10月19日(金)、最大イベント「イクトスマイムフェア」を開催しました。今年は施設開所から15年。これまでの数々の記録をパネルいっぱいに展示したほか、午前は手話ダンスグループによる発表会、午後は過半数近くが参加して音楽の成果を披露しました。また、毎回お馴染みとなったフリーマッケットをエントランスいっぱいに、館内では自家焙煎コーヒーなどで有名な小茂根福祉園の応援も得て、パン・フードなどの模擬店を設営し、利用者のお父様が点てる茶席も人気を博しました。織物も含め多くの方からお買い上げをいただきました。

◇第33回東京都障害者総合美術展が7月29日から31日まで東京池袋西部池袋本店で開かれ、697点の応募作品から約200点(絵画・造形・書・写真)が展示されました。イクトスマイムは3点の作品を応募しましたが、今年は残念ながら入賞を逃しました。

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